大畑会長(左)から委嘱状を受け取るおもいやりサポーターの大滝さん

 【市貝】町社会福祉協議会(大畑耕兵(おおはたこうへい)会長)は1日、地域の高齢者らの見守り活動を行うボランティア「おもいやりサポーター」(地域福祉協力員)として、民生委員経験者ら40代~80代の21人に初めて委嘱状を交付した。

 おもいやりサポーター制度は、民生委員や児童委員だけでは対応しきれない住民の諸問題を早期に発見し、対応することを目的に町社協が創設。サポーターは、緩やかな見守りや声掛けなどを通して、支援が必要と思われる町民と民生委員や町社協とのつなぎ役を担う。任期は3年で、地域などからの推薦者を対象に町社協会長が委嘱する。