【足利】新たな市内観光ルートについて話し合う講座「みんなdeワイワイ協働のまちづくり」(市、市民活動センター主催)が4日、相生町の市生涯学習センターで開かれた。
まちづくりボランティアなど約50人が参加。相田みつを、足利銘仙、ナイトクルーズ、尊氏くん、旦那衆のそぞろ歩きの5コースに分かれ、観光ルートのアイデアを練った。
コースごとに成果を発表。市出身の書家詩人の相田みつをコースは、生家や菩提寺などを約2時間で周回する案が示された。足利銘仙コースは女性観光客に銘仙着物を着てもらい、織姫神社などを見学した後、足利公園で花見を楽しむ。