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探そう新観光ルート 市民50人アイデア練る 足利で講座

(2月8日 05:00)

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 【足利】新たな市内観光ルートについて話し合う講座「みんなdeワイワイ協働のまちづくり」(市、市民活動センター主催)が4日、相生町の市生涯学習センターで開かれた。

 まちづくりボランティアなど約50人が参加。相田みつを、足利銘仙、ナイトクルーズ、尊氏くん、旦那衆のそぞろ歩きの5コースに分かれ、観光ルートのアイデアを練った。

 コースごとに成果を発表。市出身の書家詩人の相田みつをコースは、生家や菩提寺などを約2時間で周回する案が示された。足利銘仙コースは女性観光客に銘仙着物を着てもらい、織姫神社などを見学した後、足利公園で花見を楽しむ。

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