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街づくり・住民活動
宇都宮の大通り景観 本格論議 協議会設立、素案策定へ(2009年7月4日 05:00)
【宇都宮】JR宇都宮駅西口周辺から池上町交差点までの景観形成事業が本格的に動きだした。2日夜、大通り周辺の商店街関係者や市、県などの関係機関がうつのみや表参道スクエア内の市民プラザで「大通り景観づくり推進協議会」の設立総会を開いた。会長に宇都宮相生再開発ビル共有者協議会の斎藤高蔵理事長を選出した後、本年度事業として景観づくり活動と、景観形成重点地区の指定に向けた素案の策定に取り組むことを決めた。 本年度事業の景観づくり活動は、大通り沿道の住民が一体的に景観づくりに取り組む意識を高める「コミュニティーづくり」と、大通り一斉美化活動など目に見える形で景観形成する「環境づくり」の2本立て。景観形成重点地区の素案策定は、大通りの魅力を生かした地区独自の景観形成を目指し、建物や看板を建てるときのルールや街路樹などの維持管理のルール案をつくる。 同協議会のそのほかの役員は次の通り。 副会長 田中弘一▽監事 出井敏夫、坂本恒五郎 その他のニュース
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