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医療・介護
新型インフル、持病ない8歳女児死亡 県内3人目(2009年11月25日 16:30)県保健福祉部は25日、新型インフルエンザに感染した県内在住で小学2年の8歳女児がインフルエンザ脳症と多臓器不全のため死亡したと発表した。女児に基礎疾患(持病)はなかった。新型インフルエンザによる死者は県内で3人目、全国で71人目。 同部によると、女児は21日朝に40度の発熱があり、医療機関でA型インフルエンザと診断され、リレンザの投与を受けた。翌日未明になって意識障害が見られたため、別の医療機関の集中治療室に入院し治療を受けていたが、24日深夜に死亡した。 その他のニュース
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