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映画・音楽
和楽器の音色で笑顔を 演奏集団「独楽」が22日公演(2009年8月7日 05:00)
【佐野】高萩町出身の和太鼓・尺八奏者、滝川佳宏さん(29)=足利市月谷町在住=が所属する6人の和楽器演奏集団「独楽」の公演が22日、市文化会館大ホールで開かれる。「笑門来福」と題し、和楽器の多彩な音色と工夫を凝らした演出で「観客が笑顔になれる」舞台を目指す。 独楽は、6人が和太鼓や津軽三味線、琴、尺八を駆使する。共に和太鼓集団、鬼太鼓座出身の滝川さんと植木陽史代表(32)が、和楽器の幅広い可能性を求めて2001年に結成。関西を拠点に年間100回以上演奏をこなし、海外でも活動している。 公演では、和太鼓、三味線、尺八、琴が協演する「ひかりの路」、植木さんを中心とした和太鼓の「みやけ」など代表曲や独楽風にアレンジした民謡など13曲を披露する。 登場の仕方や演奏中のパフォーマンスなど、舞台演出も工夫し、観客を楽しませる。 兵庫県、東京都、大阪府など6カ所を回るツアーの3カ所目。市では2年ぶりで、前回の小ホールから大ホールに会場を広げた。 ゲストは滝川さんの父、竹英さん(57)が率いる「喜美英会」。八木節の全国大会で優勝した経歴を持つ。 午後6時開演。チケットは前売り3000円、当日3500円。問い合わせは事務局電話0283・24・4467。 その他のニュース
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