下野新聞紙齢4万5千号を記念する第17回栃木の書壇50人展(下野新聞社主催、下野書道会共催、県文化協会、県書道連盟後援)が8日、東武宇都宮百貨店5階イベントプラザで始まった。入場無料。14日まで。
本県書壇を代表する若手からベテランまでの作家49人が大小2点の新作を出品。漢字、かな、近代詩文書、篆刻など計98点が展示されている。東日本大震災からの復興への思いなどを、力強い漢字や繊細なかなで、それぞれに表現した作品が印象的だ。東日本大震災復興支援のため、一部の作品を販売。収益の一部を義援金として寄付する。