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世界らん展へ植物画出展 宇都宮の絵画教室生3人

(1月13日 05:00)
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 【宇都宮】東京ドームで来月開かれる「世界らん展日本大賞2012」に、市内絵画教室に通う生徒3人の植物画が展示される。一般公募・美術工芸審査部門のボタニカルアート(植物細密画)で予備審査に合格、本審査への出展資格を得た。3人は、2月18日に開幕する大舞台での公開を心待ちにしている。

 予備審査に合格したのは、福田忠正さん(84)=双葉1丁目、井上サタ子さん(68)=下岡本町、飯初枝さん(64)=石井町。いずれも鶴田町の山崎光子さん(62)が主宰する植物画教室の生徒で、10年から11年のキャリアがある。昨年12月に「合格通知」が届いた。

 初めての応募で合格した福田さんは、「(仕事から)フリーになって趣味として描いてきた。それが実を結んでとてもうれしい」と喜んでいる。

 世界らん展は、生花など6部門で構成。ボタニカルアートの美術工芸部門には、写真、押し花なども含まれる。事務局によると、ボタニカルアートの出展は全部で24点。26日まで開かれる。

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