下野新聞社はバンクーバー冬季五輪期間中、前回トリノ大会の日本代表チームドクターで、栃木市総合運動公園園長の高尾良英(たかおよしふさ)さん(61)の観戦記を掲載します。
高尾さんは栃木高−横浜市立大医学部卒。1981年に日本オリンピック委員会(JOC)医学サポート部会に入り、88年ソウルから2006年トリノまで夏冬計6回、日本代表チームドクターなどを歴任しました。
08年9月、藤沢湘南台病院(神奈川)を退職。「とちの木病院」スポーツ整形外科医となり、09年4月からは同運動公園園長も務めています。
スポーツ医の視点から、スケート陣を中心とした日本選手の奮闘ぶり、活躍の舞台裏などをレポートしてもらいます。