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 私たちは2015年、終戦から70年を迎える。家族や故郷のことを思いながら苛烈な戦闘、激しい空襲に耐えた経験を持つ世代は減り、戦後生まれが社会を支え、動かす時代になった。70年の節目を前に、県内の体験者の声に耳を傾け、記憶を残そうとする世代の心を見つめ、あの戦争を考える。

<戦争体験をお聞かせください>
 銃口を向け合った戦場、肉親を失った悲しみ、戦後の苦難・・・。体験の概要、氏名、年齢、住所、連絡先を
ご記入の上、情報をお寄せください。メールはsengo70@shimotsuke.co.jp(下野新聞社 戦後70年取材班)

特集 <栃木県内の空襲地図>

 栃木県内の空襲による犠牲者は785人以上。県内の空襲を時系列で追うとともに、当時の写真や体験者の証言をインタビュー動画を交え、振り返る。

2015年1月6日
プロローグ

 語り継ぐ危機、戦場や空襲の恐怖・・・県民が経験した戦争全体の像を結ぶとともに、集団的自衛権の議論に象徴される今の世相について考える。

2014年12月19日~24日

第1部 伝えねば

 戦後70年目の年を迎え、薄れていく戦争の記憶。「伝えねば」。そんな意志を持った経験者の話をつづる。

2015年2月15日~27日

第2部 銃後の思い

 「贅沢(ぜいたく)は敵だ」「進め一億火の玉だ」-。70年前の戦争は、勇ましい言葉で国民全体を巻き込んでいった。戦場の後方、「銃後」で戦争を経験した人たちの思いをたどる。

2015年6月8日~22日

島守 荒井退造

 太平洋戦争末期、米軍が迫る沖縄の警察部長として疎開に尽力した宇都宮市出身の荒井退造は、沖縄の人々に「島守」として慕われる。郷土では知られていない偉人の足跡をたどり、顕彰活動を通じてつながり始めた本県とウチナー(沖縄)の人々の思いを伝える。

2015年7月4日~10日

第3部 語り、遺す

 70年前の8月、日本は終戦を迎えた。戦地で生死の境をさまよった兵士、空襲におびえた市民…。戦争の時代を生きた人々が今、語り、遺(のこ)す教訓に耳を傾ける。

2015年8月2日~14日

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戦争体験をお聞かせください

銃口を向け合った戦場、肉親を失った悲しみ、戦後の苦難・・・。体験の
概要、氏名、年齢、住所、連絡先をご記入の上、情報をお寄せください。

下野新聞社 戦後70年取材班

  〒320-8686 宇都宮市昭和1-8-11
  メールはsengo70@shimotsuke.co.jp