長野県の地元紙信濃毎日新聞社は10月13、14の両日、長野県須坂市で「信濃紀行第3回全国フォト×(かける)俳句選手権」を開く。

 2010年から開催する選手権は、全国の新聞社に先駆けて始まった「フォト×俳句」の全国大会。同市には東日本最古級、最大級の積石塚古墳「八丁鎧塚(はっちょうよろいづか)古墳」があり、初日は「八丁鎧塚まつり」が開催。着物やスイーツを楽しむイベントもあり、街歩きを楽しみながら作品を作る。

 審査は「フォト×俳句」選者の写真家中谷吉隆(なかたによしたか)さんと俳人坊城俊樹(ぼうじょうとしき)さん、川柳作家やすみりえさんらが担当。中谷さんは本紙「しもつけフォト俳句」の選者も務める。

 大会当日に開催地を歩いて作品を作る「グランプリの部」と、事前投稿の「全国公募の部」の2部門がある。グランプリの部は3点(前回は1点)まで、全国公募の部は5点(前回は3点)まで応募できる。参加費2000円(高校生以下1000円)。定員先着100人。9月21日締め切り。全国公募の部は8月24日消印有効、投稿無料。グランプリ、優秀賞などの賞品はニコンのデジタルカメラなど。

 詳しくは選手権ホームページ

 (問)同選手権事務局(信濃毎日新聞社事業部)電話026・236・3399。