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集団的自衛権に関する県内首長アンケート

  集団的自衛権をめぐる問題で、県内の11首長が政府の国民に対する説明を「不十分」と考えていることが14日までに、下野新聞社が実施した県内首長アンケートで分かった。「不十分」としたのは、この設問で明確な回答をした首長全体の8割以上を占めており、あらためて説明責任が果たされていない現状が浮き彫りになった。一方、アンケート全体を通して「国の専権事項」などを理由に、回答を控える首長も目立った。安倍政権が集団的自衛権の行使容認を閣議決定し、1カ月半。15日は69回目の終戦記念日を迎える。(2014年8月14日朝刊に記事掲載)

【問1】集団的自衛権の行使について
【問2】解釈変更の閣議決定について
【問3】将来、戦争に巻き込まれる可能性について
【問4】国民への説明について
【問5】衆院解散、総選挙の必要性について

福田富一 栃木県知事
[1](どちらともいえない)
[理由] 集団的自衛権の行使の是非については、今後、国民の理解の促進も含め、国民を代表する国会において十分に議論すべきことと考える。
[2]不適切だ
[理由] 立憲主義の観点から、十分な国民的議論を経た上で、憲法改正を基本とすべきと考える。
[3](どちらともいえない)
[理由] 実際の活動内容は今後の国内法整備において決定されるものであり、今後、国民の理解促進も含め、政府における検討や国会における議論によるものと考える。
[4]不十分だ
[理由] なぜ憲法改正ではなく閣議決定による憲法解釈の変更なのか、どうして今なのか、等について十分な説明がなされているとは言い難い。
[5](どちらともいえない)
[理由] 国会における今後の議論の状況等を踏まえた上で、総理大臣が判断すべきものと考える。

佐藤栄一 宇都宮市長
[設問以外の形式での回答] 集団的自衛権については、防衛・安全保障に係わるものであり、国の専権事項であると考えております。
 我が国の安全保障に係わる大変重要な問題であることから、国政の場において、十分に議論がなされるべきと考えております。

和泉聡 足利市長
[1](選択なし)
[理由] 国政レベルの問題と認識しており、回答は差し控えます。
[2](選択なし)
[理由] 今後、関係国内法を整備するに当たり、適切かつ慎重な手続をとるべきである。
[3](選択なし)
[理由] 行使の判断基準については、厳格な運用を図るべきである。
[4](選択なし)
[理由] 憲法解釈の変更に際しては、やや不十分と感じる。
 今後の法整備に当たって、十分な説明をすべきと思う。

[5](選択なし)
[理由] 今後の法整備に際して、十分に説明責任を果たしていただきたい。

鈴木俊美 栃木市長
[1]反対
[理由] 他国の行っている戦争に日本が参戦する可能性を残すことは、憲法上もまた日本国の存立のためにも許されない。
[2]不適切だ
[理由] 解釈には限界があり、解釈の範囲外のことをやるなら、それは最早、憲法改正しかない。
[3]戦争に巻き込まれる可能性が高まった
[理由] 従来の見解は、集団的自衛権を日本は行使しないと言っていたのであり、これに対して今回は、限定的とは言いつつも、明確に「他国」が武力攻撃されたときに日本も参戦することがあり得るという見解を変えたのであるから、にならざるを得ない。
[4]不十分だ
[理由] この問題が議論されてから、わずかな期間で政府が閣議決定してしまった。国会や国民には、ほとんど説明をしていない。
[5]解散するべきではない
[理由] 総選挙で国民の信を問うのではなく、集団的自衛権の行使を容認するのであれば憲法の改正を国民投票で問うべきと考えます。

岡部正英 佐野市長
[1](選択なし)
[理由] 地方自治体の一首長としてはお答えできる立場にはないと考えております。
[2](選択なし)
[理由] 地方自治体の一首長としてはお答えできる立場にはないと考えておりますが、今回の手続きでは、国民に対して十分な説明が尽くされているとは言い難いようにも感じており、国会でもっと議論を深めるべきではなかったかと考えております。
[3](選択なし)
[理由] 現時点において、十分な議論が尽くされていないと感じているため、判断できる状況にないと考えております。
[4]不十分だ
[理由] 国民の意見が割れていたり、判断を迷っているのは、皆さんが内容を十分に理解できていないからだと感じており、国民が判断できるような十分な説明がなされていないと考えております。
[5]解散するべきではない
[理由] 単一争点で衆議院を解散することは好ましくないと考えております。
 国民の理解を得られるよう国会での議論を深め、国会議員としての責任を果たすべきと考えております。

佐藤信 鹿沼市長
[1]反対
[理由] 憲法は、政治や時の権力の恣意的な支配を抑えるためのものであり、憲法解釈変更による集団的自衛権の行使は、立憲主義を否定すると同時に、総理がよく使われる「法の支配」とも矛盾するのではないか。
[2]不適切だ
[理由] 世界情勢の変化により、どうしても集団的自衛権行使が必要であるとするならば、堂々と憲法改正の手続きを踏むのが法治国家のあるべき姿ではないか。
[3]戦争に巻き込まれる可能性が高まった
[理由] 戦争が起きる要因は、利益恐怖プライドと言われており、それを克服できるのは、相互理解と信頼、そのための外交なのではないか。
[4]不十分だ
[理由] 集団的自衛権行使を必要とする事例一つをとっても、説得力に乏しく、国民に対し十分な説明がなされているとは言い難いのではないか。
[5]解散するべきではない
[理由] 本来、それだけ重大な案件であり、解散総選挙というのは一つの考え方ではあるが、選挙となると、単に賛成、反対だけではなく諸々の要素がからみあって結果がでてくる。
 それよりは、国民投票でもやった方がわかり易いのではないか。

斎藤文夫 日光市長
[1](選択なし)
[理由] 国防は国の専権事項であり、地方自治体の市長としては回答する立場にないが、集団的自衛権の行使については憲法改正の手続が必要と考える。
[2]不適切だ
[理由] 閣議決定のみで集団的自衛権の行使を容認するという手続をとるのではなく、憲法改正で対応すべき問題と考える。
[3](選択なし)
[理由] 国民に対する充分な説明がなされておらず判断できない。
[4]不十分だ
[理由] 世論調査においても過半数が「十分な議論が行われなかった」としており、説明も不十分と考えている。
 閣議決定にいたる与党間協議も非公開であり、国民に対する説明責任をもっと果たすべきである。国民の理解を深めるべきである。

[5]解散するべきではない
[理由] 「解散総選挙で国民の審判を受けるべきである」という世論が高まっていると感じられないことから、解散すべきとは考えていない。

大久保寿夫 小山市長
[1](選択なし)
[理由] 閣議決定事項なので意見する立場にない。
[2](選択なし)
[理由] 閣議決定事項なので意見する立場にない。
[3](選択なし)
[理由] 回答は控える(どちらとも判断不可能なため)。
[4](選択なし)
[理由] 回答は控える(どちらとも判断不可能なため)。
[5](選択なし)
[理由] 回答は控える(どちらとも判断不可能なため)。

井田隆一 真岡市長
[設問以外の形式での回答] 集団的自衛権については、高度な国防上の問題であり、市長として、私見を申し上げることは、差し控えたいと考えます。

津久井富雄 大田原市長
[1]賛成
[理由] 平和は、日本国だけでは守れない。安保条約を結ぶ国と集団的自衛権を行使できなければ、日本は見放されてしまう。独りよがりの平和論は利己的である。
[2]適切だ
[理由] 本来であれば憲法改正をしてからが順当であるが近年、中国の海洋進出、北朝鮮によるミサイル等緊迫の度が増し、現実的な対応として適切である。
[3]戦争に巻き込まれる可能性は従来と変わらない
[理由] 戦争に巻き込まれる可能性は遅いか早いかで、従来と変わらない。むしろ、抑止力が高まり可能性は低くなると考える。
[4]十分だ
[理由] 今日に始まった問題でなく、他国に侵害されてから論じても遅い。隣国の動向を考えれば説明は十分、今は決断するときである。
[5]解散するべきではない
[理由] 大切な課題ではあるが解散の必要はない。先の参議院議員選挙で、安倍政権の政策は国民に支持されている。もし解散すれば、喜ぶのは中国である。

遠藤忠 矢板市長
[設問以外の形式での回答] グローバル化が進むなか、国家間の信頼と協力を促進し、我が国の主権、国民の生命・財産を守るための安全保障外交と考えますが、これは、国会の専権事項であります。
 集団的自衛権につきましては、地域住民の方々にはさまざまな考え方や意見をお持ちの方がおりますので、地域住民を代表する立場にある自治体の首長が意見をのべることにつきましては、差し控えさせていただきます。
 ただし、この問題につきまして国は、国民が内容についてよく理解できるよう、説明すべきであると考えています。

阿久津憲二 那須塩原市長
[1]賛成
[理由](記入なし)
[2]適切だ
[理由](記入なし)
[3]戦争に巻き込まれる可能性は従来と変わらない
[理由](記入なし)
[4]十分だ
[理由](記入なし)
[5]解散するべきではない
[理由](記入なし)

人見健次 さくら市長
[設問以外の形式での回答] 本件につきましては、閣議決定がされた段階であり、国民に周知されていない状況と思われますので、回答は控えさせていただきます。

大谷範雄 那須烏山市長
[設問以外の形式での回答] 国家の重大事案につき閣議決定されたことは尚早ではなかったかと疑問を感ずる。というのも国民世論や新聞各紙の社説もその賛否が分かれていることに象徴されるのではないだろうか。
 将来に渡って未来永劫の日本人の恒久平和と安全が保たれるために、賛否両論どちらが真の正論に近いのか徹底した議論を更に展開して欲しいと願う。その事が国民への説明責任を果たすことになるのではないかと感じている。

広瀬寿雄 下野市長
[1](選択なし)
[理由] 現時点では、どちらともいえない。
 これまで政府は、一貫して憲法第9条の下における自衛権の行使は、直接武力攻撃を受け、他の適当な手段がない場合に必要最小限度に限って許容されるものであって、直接武力攻撃を受けていない場合の集団的自衛権の行使は憲法上許されないとしてきた。しかし、このような限定的な解釈で、現在の緊迫した国際状況の中で、本当に日本を「自衛」できるのだろうか。日本が他国から直接攻撃を受けた場合以外、どのような場合に集団的自衛権の行使を認めるかは、なお国民的議論の中で慎重に判断すべきである。

[2]不適切だ
[理由] 現憲法は徹底した恒久平和主義を実現しようとするものであって、これらは世界に誇る先駆的意義を有する。このような憲法の基本原理に関わる変更を国民の意思を直接問う手続を経ることもなく、時の内閣の判断や、関係法律の改正で行うことは、憲法を最高法規とし国家権力に縛りをかける立憲主義を否定するものではないかと考える。
[3]戦争に巻き込まれる可能性が高まった
[理由] 集団的自衛権の行使容認のための憲法解釈変更は、自衛隊の海外での活動を厳しく抑制してきた戦後の安保政策を大きく転換させる。3要件判断でも解釈の幅があり、国際貢献に名を借りた自衛隊の武力行使や後方支援活動の安易な拡大につながるおそれがある。
[4]不十分だ
[理由] 集団的自衛権の行使として、自衛隊はどういう状況になると何をすることになるのかなどを具体的に、多くの国民に理解してもらい、国民的議論を深めることが大切である。
[5]解散するべきではない
[理由] 現政権の責任において、引き続き、日本の安全保障の在り方の議論を深め、国民の理解のもとに国会での協議を進めてもらいたい。

星野光利 上三川町長
[設問以外の形式での回答] 防衛、外交に関する事は、まさに国の専権的事項であり、民主的な手続きの選挙により選出された国会議員が、現在の日本を取り巻く国際情勢を考慮し、また様々な事態を想定し、議論を重ねた上で、国家、国民を守る為に決定したものと考えます。

大塚朋之 益子町長
[設問以外の形式での回答] 防衛、外交に関する事は、まさに国の専権的事項であり、民主的な手続きの選挙により選出された国会議員が、現在の日本を取り巻く国際情勢を考慮し、また様々な事態を想定し、議論を重ねた上で、国家、国民を守る為に決定したものと考えます。

古口達也 茂木町長
[設問以外の形式での回答] 防衛、外交に関する事は、まさに国の専権的事項であり、民主的な手続きの選挙により選出された国会議員が、現在の日本を取り巻く国際情勢を考慮し、また様々な事態を想定し、議論を重ねた上で、国家、国民を守る為に決定したものと考えます。

入野正明 市貝町長
[1](どちらともいえない)
[理由] 国際秩序を回復する強制力を持った世界政府のような存在、国連軍のような存在が集団安全保障を行うのが望ましい。だがそういう存在がないので、同盟国同士で集団的自衛権により対応するのはやむを得ない。
[2]不適切だ
[理由] 現行の日本国憲法第9条を読めば、集団的自衛権を行使できるとは読み取れない。憲法の基本原理である平和主義を解釈で変更することは不適切だ。
[3]戦争に巻き込まれる可能性が高まった
[理由] これまでの個別的自衛権の範囲であれば、同盟国が攻撃を受けたとしても、見守っていることができた。集団的自衛権の行使を認めれば、そういうわけにはいかない。
[4]不十分だ
[理由] 国民の生命・財産に関わる問題であり、少なくとも国民の代表である国会議員がいる国会の場でもっと議論すべきだ。また、国民に対しても専門家によるシンポジウムなどを通じて分かりやすく、直接説明することも大事だ。国民自身も自分の命に関わる問題、自分の問題としてもっと知るように努めるべきだ。
[5]解散すべきだ
[理由] 国民の生命・財産に関わる問題であり、憲法改正手続きの代替措置として、総選挙で国民の考えを問うべきだ。

豊田征夫 芳賀町長
[1](どちらともいえない)
[理由] 集団的自衛権は、憲法に照らし合わせできると言う事であれば可能だと思います。その必要性とともに立憲主義に立脚した範疇の対応であれば問題ないと思います。しかし、閣議決定だけではまだ一里塚だと思います。今後、国民の理解促進も含めて、政府が国会の場でどう説明するかがポイントであると思います。
[2](どちらともいえない)
[理由] 集団的自衛権は、国会の専権事項だと思います。憲法に照らし合わせ出来ると言う事であれば可能だと思いますので、大いに議論を深めて、国民に理解できるようにしていただきたい。
[3]戦争に巻き込まれる可能性は従来と変わらない
[理由] 専守防衛を堅持し、先制攻撃は許されていないから。
[4]不十分だ
[理由] 集団的自衛権は、十分論議を尽くし、国民の理解を得ながらこの問題に対応していくべきと考えます。
[5](どちらともいえない)
[理由] 閣議決定だけではまだ一里塚だと思います。今後、国民の理解の促進も含めて、政府が国会の場で議論を尽くし、その結果によって解散について考えるべきと思います。

小菅一弥 壬生町長
[設問以外の形式での回答] 防衛、外交に関する事は、まさに国の専権的事項であり、民主的な手続きの選挙により選出された国会議員が、現在の日本を取り巻く国際情勢を考慮し、また様々な事態を想定し、議論を重ねた上で、国家、国民を守る為に決定したものと考えます。

真瀬宏子 野木町長
[設問以外の形式での回答] 防衛、外交に関することは、まさに国の専権的事項であり、民主的な手続きの選挙により選出された国会議員が、現在の日本を取り巻く国際情勢を考慮し、また様々な事態を想定し、議論を重ねた上で、国家、国民を守るために決定したものと考えます。

見形和久 塩谷町長
[設問以外の形式での回答] 防衛、外交に関することは、まさに国の専権的事項であり、民主的な手続きの選挙により選出された国会議員が、現在の日本を取り巻く国際情勢を考慮し、また様々な事態を想定し、議論を重ねた上で、国家、国民を守るために決定したものと考えます。

加藤公博 高根沢町長
[1]賛成
[理由] 日本は現在の憲法下においても、国連加盟国として認められている個別的自衛権、集団的自衛権とも権限としては有している。日本の領海、領空において友好国が攻撃されるような状況における限定的な行使は認められると考える。
[2]適切だ
[理由] 自民党の「限定容認論」については、理解するものである。そもそも集団的自衛権の行使について「限定容認」の範囲内であれば、「憲法解釈の変更」ではないのではないか。
[3]戦争に巻き込まれる可能性は従来と変わらない
[理由] 従来から限定的ながら集団的自衛権を行使できる権限は有しており、可能性は従来と変わらないと考える。ただし、安保条約に基づき、米国だけが日本が攻撃された際にも守るという片務契約ではいけない。米国が攻撃された際には日本も守るという双務契約でなければならない。
[4]不十分だ
[理由] 国民的議論、十分な理解が進んでいるかについては、まだ十分なものとは言い切れず、さらなる丁寧が説明が必要と感じている。一般国民は恒久平和を誓っている国であり、今回の対応によって直ちに戦争に巻き込まれる状況にはならないということも理解してもらう時間は持つべきだ。
[5]解散するべきではない
[理由] 「限定容認」の範囲内であれば、今の憲法解釈の中で対応できる。

高久勝 那須町長
[1](選択なし)
[理由]  国民的議論が不足しているため。
[2]不適切だ
[理由] 集団的自衛権の行使は憲法9条によって認められないという見解を、歴代政権は積み重ねてきており、国家権力に対する重大な事項を一内閣の解釈で外してしまうのは、疑問が残る。集団的自衛権を巡る問題は、国の基本に関わる問題であり、拙速は避け、幅広い国民の理解を得る必要がある。よって、憲法改正を提起して、国民的な論争を経て、決定すべきと考える。
[3]戦争に巻き込まれる可能性は従来と変わらない
[理由] 日本が、戦後68年間戦争をしなかった効果の一つとして、憲法第9条は一定の役割を果たしてきたと考えており、日本が集団的自衛権を行使するようになれば、さまざまな紛争の当事者となる恐れも拭い切れない。一方、世界において日本が平和国家としてこれまで以上に力を発揮するため、また、国の外交力の向上や戦争抑止効果としても集団的自衛権の行使は一定の効果があると考えられる。集団的自衛権の行使の判断を誤らなければ可能性は従来と変わらないと判断される。
[4]不十分だ
[理由] 各報道機関等の世論調査の結果においても意見や結果が分かれており、国民的議論が不足していると思われる。
[5]解散するべきではない
[理由] 解散総選挙は、集団的自衛権について国民的議論を進める上で一つの選択肢であると考えるが、他の政治課題の取り組みや、集団的自衛権における国民的議論が不足している現状においては、必ずしも得策とは言えない。

福島泰夫 那珂川町長
[1](選択なし)
[理由] 現在の日本を取り巻く国際情勢を考慮し、また様々な事態を想定し、議論を重ねた上で、国家、国民を守るために判断したものと思われる。
[2](選択なし)
[理由] 国民の合意醸成に努めるべき。
[3](選択なし)
[理由]1.の理由と同じ。
[4]不十分だ
[理由] 現状では国民に理解されていないと考える。
[5]解散するべきではない
[理由] 国民に理解されていない中で、解散しても意味がない。

<設問>
[1]集団的自衛権の行使について
[2]解釈変更の閣議決定について
[3]将来、戦争に巻き込まれる可能性について
[4]国民への説明について
[5]衆院解散、総選挙の必要性について

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