第59回県郡市町対抗駅伝競走大会「夢ふる とちぎ路駅伝」(栃木陸上競技協会、下野新聞社など主催)は28日、県庁-栃木市総合運動公園陸上競技場間を往復する10区間60・02キロで行われ、那須塩原Aが3時間4分0秒の大会新記録で2年連続9度目の総合優勝を飾った。大田原Aが2位、宇都宮Aが3位だった。

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 大会には過去最多タイの31チームが出場した。那須塩原Aは2区木村理来(きむら・りく)の区間賞の走りなどで往路優勝。復路も6区熊耳智貴(くまがみ・のりき)をはじめ、5区間中4区間で区間賞を奪う圧倒的な強さを見せ、復路新記録で頂点に立った。

 栃木市総合運動公園で開かれた第10回県小学生駅伝競走大会(6区間、9・073キロ)は、よろしく真岡Rが30分7秒の大会新記録で5年連続9度目の優勝。2位はTOJA、3位は足利陸上教室Aだった。

【電子号外】那須塩原Aが連覇 郡市町駅伝(2018年1月28日)
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