【エドモントン(カナダ)共同】サッカーの女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会第18日は1日、エドモントンで準決勝1試合が行われ、2連覇を狙う日本はイングランドに試合終了間際のゴールで2-1と競り勝ち、2大会続けて決勝に進んだ。5日(日本時間6日)に前回大会決勝と同じ米国と対戦する。

国際サッカー連盟(FIFA)ランキング4位の日本は3戦連続で同じ先発メンバーで臨み、前半に宮間(岡山湯郷)のPKで先制。FIFAランク6位のイングランドにPKで追い付かれて折り返したが、後半ロスタイムに川澄(INAC神戸)の右クロスがオウンゴールを誘った。