【エドモントン(カナダ)共同】サッカーの女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会で2連覇を狙う日本代表「なでしこジャパン」は27日、エドモントンで行われた準々決勝でオーストラリア代表を1-0で下し、2大会連続2度目の準決勝進出を果たした。後半42分に途中出場の岩渕真奈(いわぶち・まな)(バイエルン・ミュンヘン)が決勝ゴールを挙げた。

 日本は7月1日午後5時(日本時間2日午前8時)からエドモントンで行われる準決勝で、イングランド-カナダの勝者と対戦する。

 日本は前半から主導権を握り、好機を数多くつくりながらものにできなかったが、CKからのこぼれ球を岩渕が押し込んだ。1次リーグからの5試合をいずれも1点差で制し、勝負強さを示して勝ち上がった。

【電子号外】なでしこ、4強入り (6月28日)


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