【こんな店】角田正子さん(63)が夫婦で約20年前から居酒屋として営業していたが、長男の浩一さん(26)と一緒に経営するに当たり、昼間は豚肉の地元ブランド「さつきポーク」を扱う店として昨年4月に改めた。

  【ここがお薦め】300グラムある「横綱ポーク」(1500円)と200グラム超の「大関ポーク」(1300円)をはじめ豚しゃぶ定食、豚重、とんかつなど豚肉料理をメーンに、チキンソテーなども備えています。ポークに掛けるたれは、家族で愛用していた自家製。リンゴや玉ネギなど材料をミキサーでつぶすのではなく、手作業ですり混ぜるため、おいしく仕上がるといいます。特にこれからの秋はリンゴの替わりにカキの実を使うためとろっとした味が一押しです。
夜は居酒屋を営む店内の席は掘りごたつ式で、落ち着いた雰囲気を楽しめます。元気な正子さんらと会話が楽しめ、良心的な値段は、公務員や子供会の利用も多いですね。