TOP > セレクト > アシタのワタシ Sutekiに 子宮頸がん“ゼロ”キャンペーン

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発症しない“ゼロ”の予防啓発を推進します

 日本人の死因のトップとなっている「がん」。その中でも特に女性特有の「子宮頸がん」は、検診とワクチンにより“予防できるがん”として注目されてきています。

 子宮頸がんは特別な人がかかる病気ではありません。女性なら誰でもかかる可能性があり、心身ともに大きな負担となります。また、最近は若い世代でかかる人が増えています。

 現在、日本の子宮頸がん検診受診率は約31.1%。栃木県は平均より高めの41.7%です(「平成25年地域保健・健康増進事業報告」)。検診受診率は少しずつ向上していますが、受診率70~80%の欧米など、ほかの先進国と比較すると、まだまだ低い数字と言わざるを得ません。子宮頸がんは、早期発見・早期治療ができるがんです。20歳以上の女性は、1~2年に1度は必ず子宮頸がん検診を受け、子宮温存が可能な段階での発見を目指しましょう。

 このため、下野新聞社では各関係機関と協力し、「とちぎの女性の明日を、もっとステキに輝かせたい・・・」という願いを込めて、「とちぎ子宮頸がん“ゼロ”キャンペーン」を展開し、多くの方々に子宮頸がんについて理解をより深めてもらうための啓発活動を推進していきます。

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