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「早期に発見し受診」を目指す啓発活動を推進

栃木県の「脳血管疾患年齢調整死亡率」は長年にわたり全国でも下位に低迷しています。脳卒中は要介護となる最大の原因であり、寝たきりなど重度障害を引き起こします。

脳卒中は早期受診が生命予後・機能予後に大きく影響するとされており、このため、下野新聞社では各関係機関と協力し、「早期発見、そして受診」を合言葉に「とちぎ脳卒中対策プロジェクト」を展開し、多くの方々に脳卒中について理解を深めてもらうための啓発活動を推進していきます。

全問正解すると、日本脳卒中協会栃木県支部公認の認定書がもらえます。

 日本脳卒中協会栃木県支部の竹川先生が「脳卒中」に関する素朴な疑問や対応策などを的確に教えてくれます。
 自分自身や家族・友人などで「少しでも不安なこと」があれば聞いてみませんか。

問い合わせ:下野新聞社営業局クロスメディア推進部