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日光市観光情報発信センターNews第7号 (2016年1月号)

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日光市観光情報発信センターNews第7号 (2016年1月号)
http://www.city.nikko.lg.jp/

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こんにちは!
日光市観光情報発信センターです。どこよりも早い旬な日光についての情報をお届けする「日光市観光情報発信センターNews」第7号をお届けします。


■■■■本日のもくじ■■■■
※もくじから、ご興味のある記事をお選びいただきご覧ください!

1. 今月のテーマ:「湯西川温泉」

1-1 湯西川温泉かまくら祭は1月30日(土)から開催いたします
1-2 かまくら祭開催中も日帰り入浴が可能!「湯西川水の郷」
1-3 雰囲気のよい古民家で湯豆腐はいかがですか? 「会津屋豆腐店」
1-4 湯西川温泉で初登場のウインタースポーツ 「スノーラフティング」
1-5 地元の食材をいかしたお食事と天然温泉が楽しめる道の駅 「道の駅湯西川」
1-6 湯西川温泉の名物郷土料理 「囲炉裏料理」

2. その他の日光市情報

2-1 2月は日光で新酒が登場!酒蔵では試飲もお楽しみいただけます
2-2 -2℃で貯蔵・熟成されたおそば「日光氷温完熟そば」 旨みとコシが違います!
2-3 東武ワールドスクウェアでムスリム旅行者対象のサービスを開始しました
2-4 2017春 東武鉄道が新型特急車両を導入します


1.今月のテーマ:「湯西川温泉」
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湯西川温泉はご存知の通り、平家の落人伝説などからくる独特の風習がある集落。
深雪のこの時期、一段と魅力を増す温泉地であり、「じゃらん」2014年温泉地満足度ランキング秘湯部門で1位を獲得しています。
今回は湯西川温泉の冬ならではの楽しみ方をご紹介します。


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1-1 湯西川温泉かまくら祭は1月30日(土)から開催いたします
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かまくら祭は1月初旬の雪不足の影響により1月23日(土)からの開催が延期となり、1月30日(土)から開催されます。
今年はかまくら祭の代名詞「ミニかまくら」が例年よりはるかに多い約1,000個作成される予定です!
日本夜景遺産「歴史文化夜景遺産」にも認定されたかまくら祭。幻想的な雰囲気を是非お楽しみください。
平家の生活様式を後世に残すために茅葺屋根の民家を復元した「平家の里」がメイン会場となります。

詳細はこちらから


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1-2 かまくら祭開催中も日帰り入浴が可能!「湯西川水の郷」
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かまくら祭期間中は湯西川温泉地区の旅館での入浴は宿泊者のみに限定されるところが多いのですが、
「湯西川水の郷」では期間中も日帰り入浴OKです。
かまくら祭見学で冷えた身体を源泉かけ流しの温泉で温めることができますよ。
また、冬季限定、ユニークなかまくら内部での足湯も登場します!

詳細はこちらから


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1-3 雰囲気のよい古民家で湯豆腐はいかがですか? 「会津屋豆腐店」
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築300年以上という茅葺屋根の民家が並ぶ、湯西川平家集落の中にある豆腐店。店内で湯豆腐などが食べられます。
厳選された素材と湯西川の湧水を使用して作るお豆腐は、豆本来の風味が楽しめる絶品!
喉ごしがよく、甘みとコクがあります。お土産には凍り豆腐や深山チーズなどもあります。

詳細はこちらから


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1-4 湯西川温泉で初登場のウインタースポーツ 「スノーラフティング」
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「スノーラフティング」は湯西川温泉で初登場のウインタースポーツ。
スノーモービルで8人乗りのゴムボードを牽引し特設コース内を5分間走行します。
今シーズンは初の試みのため、モニター価格(1回500円)で体験できます。
お得なこの機会に是非おすすめください。1月30日(土)~3月6日(日)の期間、毎日開催されます。

詳細はこちらから


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1-5 地元の食材をいかしたお食事と天然温泉が楽しめる道の駅 「道の駅湯西川」
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「道の駅湯西川」は湯西川温泉駅に直結した道の駅。
ダムカレーや鹿肉コロッケの丼ぶりなど、地元の食材をいかしたユニークなお食事が楽しめます。
また、全国でもめずらしい「天然温泉が楽しめる道の駅」でもあるんです。
ゆったりとした内湯と開放的な展望風呂、さらに無料足湯もあり、皆さまにご満足いただける道の駅となっております。

詳細はこちらから


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1-6 湯西川温泉の名物郷土料理 「囲炉裏料理」
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湯西川温泉地区のほとんどの旅館にはサンショウウオ・ジビエ料理などを用いた囲炉裏料理があります。
炭火で食材を焼き、炉を囲みながら楽しく食べる絶品料理は湯西川温泉の代名詞。
この時期は山菜などをふんだんに使った「平家鍋」も楽しめます。
野趣豊かなお料理は外国人のお客様にも好評です。

詳細はこちらから



2.その他の日光市情報
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2-1 2月は日光で新酒が登場!酒蔵では試飲もお楽しみいただけます
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2月は日光で新酒が出る時期。酒蔵見学は1年中行っていますが、この時期は新酒の試飲ができるんです。
2月下旬~3月上旬にかけて片山酒造渡邊佐平商店などでしぼりたての新酒試飲をお楽しみいただけます。
この時期しか味わえない良質なお酒をどうぞ。


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2-2 -2℃で貯蔵・熟成されたおそば「日光氷温完熟そば」 旨みとコシが違います!
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2月より日光市内のおそば屋さん約20店舗で「日光氷温完熟そば」が楽しめます。
「日光氷温完熟そば」とは、日光産玄そばを凍る直前の氷温領域と呼ばれる温度帯-2℃で貯蔵・熟成し、
凍るまいとして玄そばが生態防御反応をおこすことでアミノ酸が増加し、旨みが増すと言われているおそばです。
日光氷温完熟そばは「日光ブランド」にも認定されています。通常保存されたおそばとの食べ比べもいいですよね!
「日光氷温完熟そば」が楽しめるお店は、2月中旬に日光手打ちそばの会公式HPにてご案内いたします。


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2-3 東武ワールドスクウェアでムスリム旅行者対象のサービスを開始しました
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昨年末、東武ワールドスクウェアでは増え続けるムスリム(イスラム教徒)旅行者を対象にした礼拝室を新設しました。
礼拝室は男性用と女性用の計2部屋。礼拝前に手足などが洗える「洗浄スペース」もあります。
また、今年に入り、ムスリム旅行者も食事が楽しめるよう、ノンポーク・ノンアルコールメニューの提供も始めました。
イスラム教徒が多いと言われるインドネシア、マレーシアなどからのお客様に是非ご案内ください。

詳細はこちらから


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2-4 2017春 東武鉄道が新型特急車両を導入します
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東武鉄道は現在日光・鬼怒川方面などに運行している特急スペーシア・特急りょうもうに加え、
2017年春に新型特急車両「500系」8編成を導入します。
車両デザインは、数多くの鉄道や自動車などのデザインを手がける奥山清行氏が代表を務める
「KEN OKUYAMA DESIGN」が監修。先進的でシンボリックなデザインとなっています。

詳細はこちらから

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発行     :日光市観光情報発信センター
住所     :東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル8階(下野新聞社 東京支社内)
TEL      :03-5510-5221
FAX      :03-5510-5223
E-Mail   :nikko@tobutoptours.co.jp
ご意見、ご感想、メルマガ配信解除はmailto:nikko@tobutoptours.co.jpまでお願いいたします

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