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日光市観光情報発信センターNews第1号 (2015年7月号)

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日光市観光情報発信センターNews第1号 (2015年7月号)
http://www.city.nikko.lg.jp/

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こんにちは!
日光市観光情報発信センターです。日光市のおもしろい情報をお届けする「日光市観光情報発信センターNews」第1号をお届けします。

今後、月に1回程度、魅力あふれる日光市の情報を配信してまいりますので、日ごろの業務にご活用ください。
(本メルマガは東武トップツアーズ㈱が日光市からの依頼を受け配信させていただくものです)


■■■■本日のもくじ■■■■

※もくじから、ご興味のある記事をお選びいただきご覧ください!

1. はじめに 「日光市観光情報発信センター」のご紹介

2. メルマガについて(アンケート有)

3. 今月のテーマ:「食」

3-1 トリップアドバイザー上位獲得 「Bar de Nikkoくじら食堂」
3-2 日光市の魅力が詰まった新しいスイーツ 「日光OTOMEあんみつ」
3-3 「新そば」が年に2回食べられるまち日光!
3-4 日光のゆば「湯波」、京都のゆば「湯葉」
3-5 天然氷でつくる日光のかき氷 ~頭がキーンとならない・フワッフワッ!~

4. その他の情報

4-1 訪日外国人のお客様におすすめ 「鬼怒川グランドホテル夢の季」
4-2 日光の旅に役立つ無料公式観光アプリ 「日光街歩きナビ」
4-3 湯西川温泉など栗山地区に伝わる平家の落人伝説 「平家の里」



1.はじめに 「日光市観光情報発信センター」のご紹介
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2015年6 月24 日、日光市の魅力を首都圏に発信する拠点として日本プレスセンタービル(東京都千代田区内幸町2-2-1)に「日光市観光情報発信センター」がオープンいたしました。
観光関連事業者様やメディア様および首都圏にお住いの方や外国人の方に、日光観光の情報発信、日光ブランド広報などのプロモーション活動を行ってまいります。
センターより月に1回程度、皆様に日光市の旬な観光情報や役立つコンテンツをメルマガという形で配信してまいりますので、是非ご一読いただき、日光市の魅力発信をお願いいたします!

開所式の様子はこちらからご覧ください。



2.メルマガについて(アンケート有)
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●今月のテーマ
●テーマ以外の日光市情報

という構成でお伝えしてまいります。今月のテーマは「食」です。


<アンケート>
①アクティビティ
②イベント(お祭り)
③水(川、滝、氷など)
④冬の日光市
⑤お土産
⑥そば
⑦注目の日光人
⑧テーマパーク
⑨温泉
⑩日光市の絶景
⑪パワースポット
⑫縁結びのまち

この中から1ヶ月に1テーマを選択しますが、どのテーマをお知りになりたいでしょうか。
よろしければメールでご返信ください。ご希望の多い6テーマを決めて配信いたします。
返信先アドレスは nikko@tobutoptours.co.jp までお願いします。



3.今月のテーマ:「食」
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日光市は食も豊富です。旬なお店についてと、「へぇ~そうなんだ」という情報をお届けいたします。


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3-1 トリップアドバイザー上位獲得 Bar de Nikkoくじら食堂
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Bar de Nikkoくじら食堂

トリップアドバイザー日光市のグルメ・レストランで上位を獲得しているお店をご紹介!「Bar de Nikkoくじら食堂」は「日光くじら食堂」という日光市久次良町にあるお店の姉妹店で、国内外の観光客、地元住民に高い人気を誇ります。店主はプロアイスホッケーチーム「日光アイスバックス」元監督の上野さん。
客席数は20席に満たない小さなお店ですが、地域の食材や店内装飾のこだわりなどが多くの人から愛されています。
人気メニューは「ふわとろ卵のオムライス ホワイトソースで」。絶妙な火加減でふわっふわに仕上げた卵の中にはなんと炊き込みご飯が!「チーズを使わない」優しく食べやすいクリームソースと一緒に頬張れば口の中いっぱいに幸せな美味しさが広がります。
近隣店舗と連携し「日光チドリアシ」というイベントも定期的に開催していて、夜の日光を楽しんでいただくサービスも提供しています。
【外国語対応OK】 【個人向け】

=====Data=====
住所    :栃木県日光市上鉢石町1041-1 (日光金谷ホテルから徒歩2分)
TEL     :090-9680-0945
営業時間:11:30~21:00(Lunch ~15:00) ※曜日により前後します
定休日  :不定休


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3-2 日光市の魅力が詰まった新しいスイーツ 「日光OTOMEあんみつ」
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日光OTOMEあんみつ

日光市内の色々なお店が作る食材を集めて開発されたスイーツをご紹介します!
老舗種苗店の“池田種苗店”が育てた「とちおとめ」、“黒須製餡所”の「とちおとめ餡」、「日光杉並木こんにゃく」で有名な大正7年より100年近く日光で伝統の味を守り続けている“北野谷商店”の「寒天」など、「日光OTOMEあんみつ」は日光の名店の味が集結しています。
このあんみつは新しく日光市に完成した、様々なエンターテインメントと日光のごちそうが楽しめる複合施設・道の駅「日光街道ニコニコ本陣」内にある、お休み処「にっこう茶屋 かなめや」で楽しむことができます。40名様まで収容できますので団体旅行でもご利用いただけます。
①とちおとめをふんだんに使用している、②甘さと酸味の調和がとれた風味から乙女の初々しさを表現している、この2つの理由からOTOME(おとめ)と名づけられました。

=====Data=====
店名    :にっこう茶屋 かなめや
住所    :栃木県日光市今市719番地1 道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣
TEL     :0288-25-7771
営業時間:11:00~20:00
定休日  :無休


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3-3 「新そば」が年に2回食べられるまち日光!
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新そばが1年に2回も食べられるのは日光のみ。それは・・・

1回目:「日光夏の新そば祭り」
一般的に新そばは秋に食べることが多いのですが、日光は夏にも新そばを食べることができる国内でも稀有な地域です。日本一早い新そばまつりが7月に行われます。このお祭りは、数量限定の夏そばを食べられる名物イベントです。今年の6月下旬に日光市内で刈りとられた夏そばは、秋のそばよりも清涼感があるのが特徴です。

日 時:平成27年7月3日(金)9:30~16:00 ※既に終了
場 所:日光市道の駅「日光街道ニコニコ本陣」
駐車場:会場駐車場は混雑するため周辺駐車場がお勧め (大谷川グリーンパーク、市縁ひろば、市営中央町駐車場)。大谷川グリーンパークから会場まではシャトルバスが運行されています。


2回目:「2015日光そば祭り
そばを通じて、人と人、地域と地域の交流を図りつつ、そばとそば文化の振興に貢献するため、「日光そばまつり」を開催します。
市内・県内はもとより、全国各地のそば処が出店し、自慢の味を披露します。会場内では、そば道具や日光の物産店なども出店する他、郷土芸能などの各種アトラクションが開催されます。また別会場では、素人そば打ち段位認定大会(初段位、二段位、三段位)が開催されます。

日 時:平成27年11月21日(土)~11月23日(月)
場 所:日光だいや川公園オートキャンプ場及びインフォメーションエリアほか
駐車場:臨時駐車場有
その他:マイ箸持参推奨のエコイベント


◆日光でおそばが食べられるお店(日光手打ちそばの会HP)
http://www.nikko-teuchisoba.org/


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3-4 日光のゆば「湯波」、京都のゆば「湯葉」
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日光のゆば(湯波)と、京都のゆば(湯葉)の違いをご存知でしょうか。漢字が違うだけではなく、こんな違いがあります。
京都は湯葉を引き上げるときに、膜の端に串を入れて引き上げるために一枚になりますが、日光は膜の中央に串を入れて二つ折りにするように引き上げるために厚くなります。また、京都は食材として京料理に利用されるのに対して、日光は揚巻湯波に代表されるように、湯波を主体にした料理方法が主流です。
是非、日光の湯波をお客様にお勧めください。
 
◆日光の湯波が食べられる場所(行こう日光 日光旅なび)
http://www.nikko-kankou.org/ ⇒「グルメ」ボタンを押した後、“湯波”で検索


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3-5 天然氷でつくる日光のかき氷 ~頭がキーンとならない・フワッフワッ!~
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日光では、夏になると天然氷のかき氷を食べる為に、店の前に大行列が出来ます。自然の中で、山の名水を冬の間の長い時間をかけてじっくりと凍らせて作ります。現在、天然氷を作っているのは日本で5箇所しかありません。日光の3軒(吉新氷室、松月氷室、三ツ星氷室)、秩父1軒(阿左美冷蔵)、軽井沢1軒(渡辺商会)の5軒です。
天然氷で作るかき氷は、氷の密度が高い為、薄く削っても溶けにくいといわれています。だからふわふわの食感になります。そして、頭がキーンとならないとも言われています。
是非、お客様にもご案内ください。

◆日光の天然氷のかき氷が食べられる場所
http://www.nikko-honjin.jp/ ⇒道の駅「日光街道ニコニコ本陣」で食べられます。



4.その他の情報
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4-1 訪日外国人のお客様におすすめ 「鬼怒川グランドホテル夢の季」
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鬼怒川グランドホテル夢の季

インバウンド対応が進んでいる上質なお宿「鬼怒川グランドホテル夢の季」をご紹介します!
「鬼怒川グランドホテル夢の季」は観光庁の訪日旅行促進事業(ビジット・ジャパン事業)大使も務める波木社長が経営するホテル。早い段階から外国語(英語、時期により中国語もOK)での接客対応を取り入れています。
また、既に多くの方が来ている東アジア(台湾、中国、韓国、タイなど)からのお客様だけでなく、これから市場の拡大が予想される東南アジア(マレーシア、インドネシア、フィリピンなど)からのお客様に対応するため、イスラム教徒でも食べられるハラール食も準備しています。(要相談)
ホテル売店も免税対応を取り入れ、訪日外国人のお客様をお迎えするため万全の体制を整えています。

=====Data=====
住所    :栃木県日光市鬼怒川温泉大原1021 (鬼怒川温泉駅から徒歩8分)
TEL     :0288-77-1313


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4-2 日光の旅に役立つ無料公式観光アプリ 「日光街歩きナビ」
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日光街歩きナビ

昨年10月よりスタートしたスマートフォン・タブレット用のアプリ「日光街歩きナビ」をご紹介します!
日光の旅を快適に、安心して楽しんでいただくことを目的としたアプリで観光スポットや飲食店、公的施設など約1,300ヶ所の案内が可能です。通常の観光ルートの紹介やナビゲーションはもちろん、地震発生時には最寄りの避難所へ誘導するシステムも備えています。
各エリアの特色を捉えたコンテンツ検索や、気に入った施設をお気に入り登録できる機能があるなど、さらに日光散策が楽しく便利になります。
また、Wi-Fiスポットやトイレなどの基礎情報も完備。5言語に対応していますので訪日外国人の方にもご利用いただけます。SNS連動機能を利用すれば道中の写真も手軽にアップできます。


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4-3 湯西川温泉など栗山地区に伝わる平家の落人伝説 「平家の里」
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平家の里

平氏が落ちのびたと言われる栗山地区は今でも「こいのぼりを上げない」、「鶏を飼わない」など源氏に見つからないようにという風習を守っている地域として知られています。
「平家の里」は平家落人の生活様式を後世に残すため、実際に当時の生活様式を再現した民族村。平家が源平の戦に敗れてからちょうど800年目の昭和60年に建てられました。平家の成り立ち、歴史を学ぶことができます。


=====Data=====
住所    :栃木県日光市湯西川1042 (湯西川温泉駅から車約20分)
TEL     :0288-98-0126
営業時間:8:30~17:00 ※時期により前後します
定休日  :無休


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発行     :日光市観光情報発信センター
住所     :東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル8階(下野新聞社 東京支社内)
TEL      :03-5510-5221
FAX      :03-5510-5223
E-Mail   :nikko@tobutoptours.co.jp
ご意見、ご感想、メルマガ配信解除はmailto:nikko@tobutoptours.co.jpまでお願いいたします

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