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2012心豊かでたくましいとちぎの青少年を育成する県民運動「『家庭の日』絵日記コンテスト」の審査会がこのほど開かれ、最優秀賞、優秀賞など各賞が決まった。同コンテストは家庭の温かさ、家族の絆などの大切を広く県民に広報、啓発することを目的に実施されたもの。「心あたたまる家族のふれあい」「コミュニケーション」「絆」をテーマに実施したもの。今年度は1136点の応募があった。表彰式は11月15日、県研修館講堂にて開催の「とちぎ青少年育成フォーラム」内で行われる。
2012「『家庭の日』絵日記コンテスト」 入賞者
[講評]コンテストを実施して
明るく温かな家庭の姿今年も「家庭の日」絵日記コンテストに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。 青少年を心身ともに健やかに育てるためには、明るく円満な家庭が必要であることから、家庭や家族の大切さを再認識していただくため、栃木県では毎月第3日曜日を「家庭の日」と定めております。 とちぎ未来づくり財団としましても、この「家庭の日」に関する事業を積極的に展開しているところであり、本コンテストもその一つとなっております。 ご応募いただいた作品は、ほほえましさや和みのある日常生活、だんらんや行事を通した家族の愛情が生き生きと表現され、いずれも、温かな家庭の素晴らしさがあふれており、情景が目に浮かぶようでした。 これらの応募作品の中から、主催者全員により慎重に審査を行い、本紙面のとおり入賞作品を決定いたしました。 今後とも、心豊かでたくましいとちぎの青少年を育てるため、すべての県民の皆様と共に、この県民運動に取り組んでまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。 (財)とちぎ未来づくり財団
理事長 田村澄夫 「『家庭の日』絵日記コンテスト」の審査会の様子
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