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 2011心豊かでたくましいとちぎの青少年を育成する県民運動〜とちぎ心のルネッサンス〜「『家庭の日』絵日記コンテスト」の審査会がこのほど開かれ、最優秀賞、優秀賞など各賞が決まった。同コンテストは家庭の温かさ、家族の絆などの大切を広く県民に広報、啓発することを目的に実施されたもの。「心あたたまる家族のふれあい」「コミュニケーション」「絆」をテーマに実施したもの。今年度は701点の応募があったほか、審査委員会において特別に学校賞を設けることとなった。表彰式は15日、県公館で行われる。

2011 とちぎ心のルネッサンス「『家庭の日』絵日記 コンテスト」 入賞者
タイトル名前学校名
最優秀みんなでおふろ川田 心美(佐野市立閑馬小学校)
優秀お父さんおめでとう!小室 芽衣(宇都宮市立清原南小学校)
優秀心のこもったぎょうざ相馬あすか(那須町立高久小学校)
優良お父さんのお弁当阿久津真鈴(壬生町立藤井小学校)
優良えがおで楽しいながしそうめん石渡 莉子(宇都宮市立西が岡小学校)
優良きゃんぷ磯  幸輝(那須塩原市立黒磯小学校)
優良ステキな夕ごはん齋川 雨音(下野市立細谷小学校)
優良いってきます。下川 幸太(栃木市立栃木第五小学校)
優良おかえりおじいちゃん白川 瑠夏(真岡市立山前南小学校)
優良おかえりおじいちゃん松井 綾花(宇都宮市立陽南小学校)
優良足の大きさくらべ丸山 詩生(宇都宮市立明保小学校)
優良ひまわりのような笑顔水戸 ゆい(宇都宮市立簗瀬小学校)
優良たんじょう日山田  凌(栃木市立藤岡小学校)
学校賞真岡市立山前南小学校
[講評]コンテストを実施して

温かな家庭の姿が山盛り

 今年も「家庭の日」絵日記コンテストに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。

 青少年を心身ともに健やかに育てるためには、明るく円満な家庭が必要であることから、家庭や家族の大切さを再認識していただくため、栃木県では毎月第3日曜日を「家庭の日」と定めております。

 とちぎ未来づくり財団としましても、この「家庭の日」に関する事業を積極的に展開しているところであり、本コンテストもその一つです。

 ご応募いただいた作品は、ほほえましさや和みのある日常生活、だんらんや行事を通した家族の愛情が生き生きと表現され、いずれも、温かな家庭の素晴らしさがあふれていました。これらの応募作品の中から、慎重に審査を行い、本紙面のとおり入賞者を決定させていただきました。特に今年度は地域を挙げて「家庭の日」を推進し、全校児童からご応募いただいた学校に、審査委員会で学校賞を差し上げることにしました。

 今後とも、心豊かでたくましいとちぎの青少年を育てるため、この県民運動にすべての県民の皆様にこの県民運動に共に取り組んでいただくことをお願いする次第でございます。

(財)とちぎ未来づくり財団
理事長 田村澄夫
「『家庭の日』絵日記コンテスト」の審査会の様子
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