食をテーマに本県の魅力を売り込む「『とちぎ食の回廊』とちまるショップ・キャンペーン」(県主催)が16日、東京スカイツリーの県アンテナショップ「とちまるショップ」で始まった。

 とちまるショップを活用した情報発信を通して県のブランド力を高めるのが目的。来場者に対して各街道の3択クイズを実施。正解率ごとに食の回廊ロゴ入りのオリジナルせんべいやオリジナル日光杉箸などをプレゼントし、効果的に街道のPRをする。

 初日のこの日は「かんぴょう街道」をテーマに、参加者がパソコンの画面上で答えを選択。例えば「道の駅下野で売っている商品は」という問題に対し、(1)かんぴょうジュース(2)かんぴょうもち(3)かんぴょうカレーの三つの答えから正解を選んだ。

 17日は「ミルク街道」がテーマ。この後、来年2月までに残る県内8の食の街道のキャンペーンを行う。