食をテーマに本県の魅力を売り込む「とちぎ食の回廊フェアin都庁」(県主催)が18日、都庁第1本庁舎2階の全国観光PRコーナーで始まった。24日まで。
今回は「春にオススメの街道」がテーマ。「餃子の街 宇都宮ベジフル」「日光例幣使そば」「いい芳賀いちご夢」「足利佐野めんめん」の4街道を中心に、県内10の食の街道の情報発信や特産品の販売、試食などを行う。
初日は、いい芳賀いちご夢街道がメーンとなり、イチゴを使ったスイーツの販売などが行われた。
100パック用意したイチゴは、400円という割安感もあり、午前11時から1時間半で完売。約300個のロールケーキや大福、どら焼きなどもすぐに売り切れた。