Q1 とちぎのふるさと田園風景百選(以下「[百選」)は何のために行うのですか?
A1 百選を契機として、県内の誇れる田園風景を県民の皆さんにもう一度見つめ直していただくとともに、田園風景を舞台とした地域コミュニティ活動の展開などにより、とちぎの美しい田園風景を後世に継承し、活力に満ちた人づくり・地域づくりを進めていくことを目的としています。
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Q2 百選の対象となる風景は、どのようなものですか?
A2 栃木県内において、自然環境と一体となった農業生産や農村生活、及びこれらに関連する伝統文化などの風景で、美しい風情や歴史性、郷愁や地域の活力を醸(かも)し出すなど、百年後にも誇れる継承すべきふるさとの風景を対象としています。 詳しくは、次の「百選募集要領」をご覧ください。
百選の募集要領(PDF)
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Q3 応募資料(写真と応募用紙)は、どこに提出すればよいのですか?
A3 応募資料は、撮影した風景の存する市町の担当部課に提出してください。各市町の担当部課は次のとおりです。
市町担当部課の一覧表 (PDF)
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Q4 一回の応募で、複数枚の写真をセットにしてもよいですか?
A4 同じ地域で撮影した写真であれば、4枚までを一組としてご応募いただけます。この場合でも、それぞれの写真サイズは四ツ切(254×305mm)またはA4判(210×297mm)としてください。 |
Q5 応募にあたって特に注意することはありますか?
A5 応募写真は、応募者ご本人が撮影した未発表のものに限らせていただきます。また、被写体の肖像権については、応募者ご本人が了承を得てください。 |
Q6 栃木県外に住んでいても応募できるのですか?
A6 県外に居住されている方も応募できます。 |
Q7 百選はどのようにして選定されるのですか?
A7 県民の皆さんによる人気投票の結果や県内の地域バランスなどを考慮しながら、選定基準に基づき「百選選定委員会」で百選の候補地を選定します。選定された候補地は関係市町へ意見照会を行った後、「百選実行委員会」において正式に百選として認定されます。詳しくは、次の「百選候補地選定要領」をご覧ください。
百選の候補地選定要領 (PDF) |
Q8 「百選実行委員会」の役割と構成は?
A8 「百選実行委員会」は百選の実施主体であり、百選の認定に関すること、県民理解の促進に関すること、また百選の保全・活用の促進に関することなどを行います。
構成メンバーとしては、農業関係をはじめ、消費者関係、商工関係等の団体や報道機関など19の団体・機関の代表者から構成されています。
とちぎのふるさと田園風景百選実行委員会規約 (PDF) |
Q9 「選定委員会」の役割と構成は?
A9 「選定委員会」は、百選の募集要領や候補地選定要領を作成するとともに、百選候補地の選定を行う組織です。百選候補地の選定にあたっては多面的な視点から審査を行う必要があるため、有識者4名、公募によって選出された県民代表の2名及び関係団体の代表6名の計12名で構成されています。
とちぎのふるさと田園風景百選選定委員会設置要領 (PDF)
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