バスケットボールの東日本大震災復興支援チャリティーマッチ「コジマpresents KIZUNAドリームマッチ2011」(日本バスケットボールリーグ=JBL主催、リンクスポーツエンターテインメント主管、オフィシャルメディアパートナー下野新聞社)が24日、宇都宮市のブレックスアリーナ宇都宮で行われた。
リンク栃木ブレックスがJBL選抜チームの「JBLドリームス」と対戦。ブレックスが94−75で勝利を収め、優秀選手には、チーム最多の22得点をマークしたブレックスのショーン・ヒンクリーが選ばれた。
ブレックスは第1クオーターの終了1秒前に、山田大治が3点シュートを放ち22−21で終了。第2クオーターにはアイヴァン・マクファーリンが2連続ゴールを決めるなど46−39で前半を折り返した。後半も第4クオーターのヒンクリーの連続ダンクなどで優勢に試合を進めた。
JBLドリームスは第2クオーター、竹内公輔(トヨタ自動車)のダンクで33−36の3点差まで迫る場面も。竹内は計18得点を挙げ、16得点のスコット・メリット(東芝)とともにチームをけん引した。
【お知らせ】写真のご注文は「ブレックス・フォトコレクション」からのみ受け付けております。