[PR]栃木県医師会 塩原温泉病院

 少子高齢化が進む現在、要介護状態となっても自分らしい暮らしを人生の最後まで続けられるよう、高齢者を支えるシステム作りが求められています。住み慣れた地域で住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される「地域包括ケアシステム」は、都道府県や自治体が作り上げているところです。

 県内でも、高齢者自からの健康管理(自助)や、住民相互の支え合い(互助)に加え、医療・介護・福祉をはじめ住宅や健康産業などの業種が連携して高齢者を地域で支えていく取り組みが各地で始まっています。

 回復期リハビリテーションも地域包括ケアシステムでの活躍が期待される業種の一つです。病気や体力低下などで身体の機能が不自由になった患者を、リハビリチームが治療にあたり患者の日常生活動作を向上させ、退院後の介護負担軽減につなげることで自宅退院をスムーズにします。

 塩原温泉病院ではリハビリの他にもフォーラムや研究会を主催するなどシステム作りに協力しています。

第11回県北リハビリテーションフォーラム開催
テーマ: 上手に老いるには
日 時: 平成29年2月26日(日)
場 所: 那須野が原ハーモニーホール
お問い合わせ: 塩原温泉病院総務課