四季島の前で記念品を手に笑顔を見せる女将や乗務員たち=30日午後、JR日光駅

 JR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」(10両編成、定員34人)の運行開始1周年を記念したセレモニーが30日、日光市相生町のJR日光駅で開かれた。

 四季島は昨年5月1日に運行開始。3泊4日の旅行プランでは必ず日光を経由しており、地元の日光市女将(おかみ)の会などは乗客の出迎えや見送りを積極的に行っている。

 同日午後2時すぎ、同駅に上野駅発の四季島が到着すると、女将の会のメンバーらが手を振ってお出迎え。続いて車掌ら乗務員たちは、地元でのおもてなしに感謝し、女将らに記念のフラワーボックスを贈呈した。