任期満了に伴う日光市長選と市議選は15日に投票が行われ、即日開票される。市長選はいずれも無所属新人で、元市議の会社員大嶋一生(おおしまかずお)氏(53)、薬剤師の会社社長長谷川敬(はせがわひろし)氏(49)、元市議会議長の農林業斎藤敏夫(さいとうとしお)氏(67)、前副市長阿部哲夫(あべてつお)氏(68)=自民推薦=の4人が立候補。国際観光都市日光の新リーダーを選ぶ激しい選挙戦が繰り広げられた。

 市議選は定数24に対し27人が立候補し、現職21人、新人6人による激戦となった。

 投票は午前7時から午後8時(一部地域で繰り上げ)まで市内74カ所で行われ、午後9時から同市今市の今市運動公園体育センターで即日開票される。市長選は午後11時ごろ、市議選は翌16日午前0時半ごろまでに大勢が判明する見通し。7日現在の有権者数は7万2311人(男3万5087人、女3万7224人)。