下野市と壬生町バージョンの特別記念切手

 【下野・壬生】下野市内6郵便局の局長が3月26日、市役所を訪問し、市や町の観光地などをデザインした特別記念切手を広瀬寿雄(ひろせとしお)市長に贈呈した。29日には壬生町役場でも同様の贈呈式が行われた。

 日本郵便関東支社(さいたま市)では今春始まる大型観光企画「デスティネーションキャンペーン(DC)」に関連し、オリジナルフレーム切手を5種類作製。「下野市・壬生町バージョン」も作られ、両自治体ゆかりのキャラクターや名所などが描かれている。税込み1300円。

 贈呈式では自治医大駅前郵便局の谷内稔(やないみのる)局長が「地域の特色を生かした切手を通じ、魅力をPRしたい」とあいさつした。