2017年に日光市を訪れた観光客数(入り込み数)は前年比6・2%増の1209万8713人に上り、06年の5市町村合併以来最多で初の1200万人台に達したことが23日、分かった。外国人宿泊客数も前年比10%増の10万1704人で過去最多となった。同日の定例記者会見で斎藤文夫(さいとうふみお)市長が発表した。市は「日光東照宮の陽明門の公開や国を挙げたインバウンド(外国人誘客)の効果」としている。