◇23日は始発から通常運転予定 JR東日本

 JR東日本は22日午後10時、23日の首都圏各線区で始発から通常運転を行うと発表した。

 同社は「天候の状況によっては運転に影響が出るおそれもある」として運行状況の確認を呼びかけている。

■JR東日本公式サイト

 

◇日光線、烏山線など運休 JR東日本で22日

 JR東日本は22日、降雪に伴い県内では22日夕から、日光線の鹿沼~日光駅間と烏山線の運転を取りやめた。また宇都宮線と高崎線は、通常より本数を減らしている。ほか、雪の影響によるポイント点検により水戸線、両毛線、東北新幹線で運転見合わせや遅延が発生した。

 特急は、上りのスペーシアきぬがわ6号と日光8号、下りのきぬがわ5号とスペーシアきぬがわ7号の計4本が全区間で運休した。

 同社は首都圏各路線で間引き運転を行い「今後の状況によって大幅な遅れや運休のほか、列車や駅の混雑状況などで所要時間が多くかかる可能性がある」としている。

 また東武鉄道も、日光線などで一部の特急などを運休した。



◇北関東道、日光宇都宮道路で通行止め 22日夜

 ネクスコ東日本は22日午後10時、北関東自動車道は太田桐生IC~岩舟JCT、栃木都賀JCT~水戸南ICを通行止めとしていると発表した。


 県警高速隊は22日午後7時までに、北関東自動車道で栃木・都賀JCT~桜川筑西ICと岩舟JCT~太田・桐生IC間、日光宇都宮道路の全線を通行止めとした。また、県内の東北自動車道全線で、チェーン規制を行った。