レースを前に意気込みを語る各チームの監督ら=宇都宮市内

 28日に開催される第59回県郡市町対抗駅伝競走大会(栃木陸協、下野新聞社など主催)の監督会議が11日、宇都宮市内で開かれ、出場31チームがメンバー表を提出した。前回、2年ぶりに総合優勝を勝ち取った那須塩原A、往路で初優勝を飾った大田原Aらが強力な陣容をそろえた。

 会議には関係者ら約70人が出席。大会事務局からの競技要項や交通規制についての説明の後、各チームの監督がメンバー表を交換し、順番に決意表明を行った。

 大会は県庁-栃木市総合運動公園陸上競技場間を往復する10区間60・02キロで争う。往路は午前10時に県庁、復路は午後0時半にスタート。トップと下位チームの差が10分ついた場合は繰り上げスタートを実施する。午前9時15分から県庁で行われる開会式では上三川町の片寄帆香(かたよせほのか)(上三川中)が選手宣誓を行う。