クリスマス用のヘッドマークつけた「大樹」

 【日光】東武鬼怒川線のSL「大樹(たいじゅ)」が2日、クリスマスをイメージしたヘッドマークを付けて運行を始めた。24日まで。

 クリスマスの雰囲気を楽しんでもらおうと実施。大樹は2号車の窓にもクリスマスをイメージした装飾を施したほか、全ての座席が赤と緑色のヘッドカバーに代わった。

 また期間中に運行する一部の大樹では、クリスマス記念乗車証などを配布したり、サンタクロースが小学生以下の子どもたちにプレゼントを配ったりする。

 この日は、初日とあって沿線も写真を撮影するSLファンらでにぎわった。