B1東地区の栃木ブレックスは7日、松江市総合体育館で今季B2から昇格した西地区の島根と対戦、延長の末に72-80で敗れた。2連敗で、通算成績は1勝2敗となった。

 ブレックスは最終クオーターに追い上げて65-65で後半を終了。5分間の延長戦では、ホーム開幕戦勝利を目指す島根に常に先手を奪われ、7-15で敗れた。

 ブレックスは8日午後0時55分から、同会場で島根との第2戦に臨む。