甲冑武者演舞を披露する小倉さん(左)

 【大田原】市ゆかりの弓の名手、那須与一(なすのよいち)公の墓前で腕を競う「与一弓道大会」が10日、福原の玄性寺で開かれ、市内外から集まった362人が日ごろの練習の成果を披露した。

 那須与一公顕彰会(中島勇平(なかじまゆうへい)会長)が、毎年主催しており、今年で33回目となった。

 開会のセレモニーでは前回大会優勝者による甲冑(かっちゅう)武者演武が披露され、28メートル先の扇に矢が的中した。