市が応援キャラクターに認定することが決まった「春崎野乃花」(画像中央)

 【真岡】石坂真一(いしざかしんいち)市長は29日の定例記者会見で、イチゴ生産量日本一の市をアピールする2施策を明らかにした。市内在住でイチゴが大好きという設定のとちぎテレビ・アニメキャラクターを応援キャラクターに起用しPRに活用するほか、市施設など3カ所に「いちご」を冠した愛称を使い、「いちごといえば真岡」のイメージを訴える。

 キャラクター名は、春崎野乃花(はるさきののか)。同テレビが生み出した3人組アイドルユニット「まろに☆え~る」のリーダー格で、真岡市在住の高校2年生という設定だ。日光市在住の漫画家一葵(いつき)さやかさんがデザインした。