【栃木】市は19日、定例記者会見を開き、8月から国民健康保険(国保)に加入する糖尿病性腎症または糖尿病の患者に対し、県内で初めて、医療機関と連携した保健指導を行うことを発表した。糖尿病の重症化による人工透析治療への移行を防ぎ、また医療費の増大を抑える狙い。鈴木俊美市長が明らかにした。