栃木GB-石川戦 8回表石川1死二、三塁、一打同点のピンチでマウンドに上がる2番手の中崎=小山運動公園野球場

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木GBは15日、小山運動公園野球場で石川と対戦し、4-3で競り勝った。初の連勝で通算成績は3勝1敗となった。

 栃木GBは三回、敵失で出塁した野崎新矢(のざきしんや)が犠打と暴投で三進し、帷子翔太郎(かたびらしょうたろう)の振り逃げの間に生還して先制。六回も敵失をきっかけに2死満塁の好機をつくり、関口貴弘(せきぐちたかひろ)の押し出し四球と野崎の中前適時打で2点、七回は板倉寛樹(いたくらひろき)の左中間を破る適時二塁打で1点を追加した。

 先発のホーキンは力のある直球を軸に八回途中まで2失点と好投。九回は抑えの橋詰循(はしづめじゅん)が1点差まで迫られたが、どうにか逃げ切った。

 栃木GBは16日午後1時から、群馬県の伊勢崎市野球場で群馬と対戦する。