春分の日の20日、宇都宮市岩本町の北山霊園には、家族連れらが次々に彼岸の中日の墓参りに訪れた。

 同園管理事務所によると、園内には約8400基の墓があり、好天が続いた連休中に連日、県内外から多くの人が来園した。

 20日も墓石を丁寧に磨いたり菊の花や線香を手向けたりしてご先祖さまに感謝する人の姿が見られた。