【市貝】町商工会(遠藤孝一(えんどうこういち)会長)は16日、上根の町中央公民館で、会員の飲食店が特産品のトマトやアスパラを使って開発した新メニューの試食会を開いた。

 同商工会の「いちかい逸品、名物開発研究委員会」(大根田誠(おおねだまこと)委員長)が企画。会員の9店舗が「卵料理」「町内産野菜と肉を使った丼」「トマトラーメン」「ニンジンを使ったパンやスイーツ」の4部門に計13品を提案し、入野正明(いりのまさあき)町長や遠藤会長らが味や見た目を評価し、改善点などを指摘した。

 各店舗は試食会の結果をメニューに反映させ、早ければ4月から各店舗で提供を始める予定。