内野手との連係を確認する吉田投手(左)ら投手陣=小山運動公園野球場

 野球の独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は15日、小山市の小山運動公園野球場でキャンプインし、リーグ参入1年目のシーズン開幕へ向け本格的に始動した。

 冷たい風が吹き付ける中で迎えたキャンプ初日は、ランニングやシートノック、シート打撃などをこなした。内野ノックでは走者を置いた場面を想定し、投手と野手が連係を確認した。練習を終え、辻武史(つじたけし)監督は「チームプレーがテーマ。もっと詰めていかないといけない。選手たちには『調整』ではなく日々精進し、メンタルも意識してやってほしい」と注文をつけた。

 またキャンプインに先立ってセレモニーが行われ、同市の大久保寿夫(おおくぼとしお)市長らがチームを激励した。