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「壬生剣客伝」展が開幕 子孫ら集いテープカット(2月7日 05:00)
【壬生】幕末の討幕志士高杉晋作が県内を歩いた足跡や、壬生藩の剣客たちの系譜などを探る企画展「壬生剣客伝 幕末の風雲児高杉晋作が挑む」が6日、本丸1丁目の町歴史民俗資料館で始まった。3月14日まで。 展示は、「神道無念流剣術の流祖」「壬生藩の剣客列伝」「神新影一円流の遣い手」「高杉晋作試撃行の旅 壬生編」の全4章で構成。高杉の日記「試撃行日譜」、壬生の剣客の足跡を示す史料など107点を展示している。 21日午後2時からは、高杉研究の第一人者で山口県萩博物館の一坂太郎特別学芸員が壬生城址公園ホールで、「晋作と壬生」と題して講演する。聴講は無料だが、電話申し込みが必要。清水英世町長らが出席した開会式では、壬生藩剣士、松本五郎兵衛、粂川政之助の子孫たちがテープカットした。 問い合わせは同資料館電話0282・82・8544。 関連リンク
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