締結書を取り交わす佐藤市長(左)と橋本社長

 【宇都宮】環境問題への意識を高め、取り組みを一層推進しようと、市とサッカーJ3の栃木SCは16日、清原工業団地の県グリーンスタジアムでエコパートナーシップ協定を締結した。市がエコ活動に関するパートナーシップ協定を締結するのは初めて。

 「宇都宮愉快デー」を冠した同日のガンバ大阪U-23戦のキックオフを前に、ピッチ上で締結した。佐藤栄一(さとうえいいち)市長と栃木SCの橋本大輔(はしもとだいすけ)社長が締結書を取り交わした。

 佐藤市長は「これからの子どもたちのためにも、『もったいない運動』を通じて環境を良くしていこう。SCを応援しないともったいない。みんなで応援しよう」とファンやサポーターに呼び掛けた。