今月下旬に開幕するJリーグ。全54クラブの陣容もほぼ固まった。2017年シーズン、本県出身のJリーガーはJ1からJ3までで計20選手が登録されている。

 25日に開幕するJ1では、2年目の大宮・DF山越康平(やまこしこうへい)(栃木SCジュニアユース-矢板中央高-明大)、鳥栖のDF三丸拡(みつまるひろむ)(真岡高-筑波大)、柏・MF手塚康平(てづかこうへい)(ともぞうSC-柏U15-柏U18)ら9人。1年でJ1に復帰した清水のFW金子翔太(かねこしょうた)(今市第三カルナヴァル-JFAアカデミー福島)は再び最高峰リーグの舞台に立つ。

 26日開幕のJ2は、水戸で昨季リーグ38試合出場3得点のMF湯沢洋介(ゆざわようすけ)(矢板中央高-駒大)がさらなる飛躍を期す。J1鳥栖から期限付き移籍期限を1年延長した金沢のMF中美慶哉(なかみけいや)(栃木SCジュニアユース-群馬・前橋育英高-流通経大)は今季背番号10を背負いチームの中心的役割を担う。

 3月11日に開幕するJ3には4人。栃木SCのルーキーDF種岡岐将(たねおかたかまさ)(今市中-千葉・市船橋高-駒大)はレギュラー獲得を狙う。