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箕輪(フライ級)判定で8強 全日本女子ボクシング

(3月9日 05:00)

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 アマチュアボクシングの全日本女子選手権は8日、広島市中区スポーツセンターで8階級のうちライトフライ、フライ、バンタム各級1回戦を行い、世界選手権代表選考を兼ねるフライ級で2008年同選手権54キロ級8強の箕輪綾子(文星女高−日体大、フローリスト蘭)が池原久美子(正起屋)に22−6で判定勝ちし、準々決勝へ進んだ。

 ミドル級は3人がエントリーし、山崎静代(よしもとクリエイティブエージェンシー)は11日の最終日に準決勝の勝者と対戦。大会終了後には、世界選手権でロンドン五輪出場枠獲得を目指すフライ、ライト、ミドルの3階級の代表1人ずつが決定する。

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