栃木陸上競技協会(西川公也会長)は11日までに、新年度の県内主要行事日程を発表した。52回目を迎える県内最高峰の駅伝大会「郡市町対抗駅伝競走大会」は来年1月30日、宇都宮−栃木間で行うことが決まった。
シーズンは4月3日、県ジュニア投てき記録会で開幕。10日から延べ4日間、県春季大会が行われる。県選手権大会は5月28〜30日の日程で開催。国体県予選は7月3、4の両日に開く。会場はすべて、県総合運動公園陸上競技場。
県高校総体は5月8日から4日間の日程で開催する。関東大会は6月18〜21日まで、茨城県ひたちなか市で開かれ、上位入賞者は7月29日から、沖縄県内で開催される全国高校総体(インターハイ)に出場する。
また、県高校新人大会を10月9、10の両日に実施。続く関東選抜新人選手権大会も同30、31の両日、県総合運動公園陸上競技場で開催する。県高校駅伝は11月8日の予定。
中学関係は6月4日に県春季大会(宇都宮)、7月10、11日に全日本通信県大会(佐野)、同28、29日に県総体(宇都宮)を開催。県新人大会は10月15日、大田原市で行う。県中学駅伝は11月13日、那須野が原公園で実施する。