日光ベリーズ-今三ガールズ女子決勝 前半2分、今三の手塚(右)が突破を図る=日光市ホッケー場

 ホッケーの第38回関東スポーツ少年団交流大会は29日、日光市ホッケー場で男女の6人制で熱戦を繰り広げ、県勢決勝となった女子は今三ガールズが3-1で日光ベリーズに競り勝ち、5年ぶりの優勝を飾った。男子は今三ファイターズの準優勝が県勢最高成績だった。

 大会には東日本地域から男子13チーム、女子女子8チームが出場。予選リーグと決勝トーナメント(男子8チーム、女子4チーム)で優勝を争った。

 今三ガールズは予選を2戦2勝と危なげなく突破すると、準決勝で久保・一方井(岩手)、決勝で日光ベリーズを相次いで下した。日光ベリーズも安定した戦いで決勝まで勝ち上がったが、あと一歩が及ばなかった。

 男子は県勢6チームが決勝トーナメントに進出。県勢同士の対戦が相次ぐ中で今三ファイターズが勝ち上がった。久保・一方井との決勝は2-2と接戦。その後の延長戦のシュートアウトで0-1と惜敗した。