熱戦を繰り広げる子どもたち

 【小山】第24回小山北ロータリークラブ(RC)杯少年柔道大会が4日、外城(とじょう)の県南体育館で開かれ、小山、下野、野木の3市町の小学生ら計約70人が気合のこもった試合を繰り広げた。

 大会は青少年の健全育成と柔道の普及啓発を目的に同RC(石川陽二(いしかわようじ)会長)が毎年開催。リオデジャネイロ五輪柔道男子の銅メダリスト海老沼匡(えびぬままさし)、高藤直寿(たかとうなおひさ)の両選手も出場していた。

 大会は小学生学年別、未就学の部の個人戦と団体戦で熱戦を展開。家族や指導者から「勝つ気持ちが足りない」「攻め続けろ」などの激励が飛び交う中、子どもたちは練習の成果をぶつけ合った。