リフレSC(宇河)-上松山クラブ(塩南)準々決勝 後半18分、リフレSCのMF関凌佑(左)がドリブルで攻め込む=大桶運動公園A

 第46回県少年サッカー選手権大会第3日は23日、那須烏山市の大桶運動公園で5回戦と準々決勝の12試合を行い、ヴェルフェ・ブラン(塩南)、ともぞうSC(宇河)、リフレSC(同)、FC VALON(下都賀)がベスト4に進出した。全日本県予選王者の栃木SCジュニア(宇河)は、5回戦で上松山クラブ(塩南)にPK戦の末に敗れた。

 ともぞうSCは3-0でFC中村(芳賀)を下し、2年連続4強入り。開始3分にMF松本陽生(まつもとようせい)の先制ゴールで流れをつかみ、MF吉井拓真(よしいたくま)主将とMF安原知希(やすはらともき)が追加点を挙げた。

 準々決勝でヴェルフェ・ブランはFCアネーロ・U12(宇河)と対戦。前半を2-0で折り返し、後半は一時同点に追いつかれたが、17分にMF星慶次郎(ほしけいじろう)が勝ち越しゴールを決めた。FC VALONは2-1でFCグラシアス(宇河)に逆転勝ち。リフレSCは1-0で上松山クラブに競り勝った。

 大会最終日は26日、さくら市のさくらスタジアムで午前10時から「ともぞうSC-リフレSC」「FC VALON-ヴェルフェ・ブラン」の準決勝2試合、午後0時半から決勝を行う。