5回、みどりが丘スポーツの本田が、2ランスクイズでホームを狙う=三島D球場

 第48回県学童軟式野球大会は22日、県営A球場など11会場で1、2回戦37試合を行い、延べ8日間にわたる熱戦がスタートした。

 清原中央ジャイアンツ(宇都宮)は六回に3点差を追いつかれたが、特別ルールで4点を奪い、粘る益子西学童(益子)を振り切った。萱橋学童(小山)は雷雨中断の後、六回に4点差を追いつき、特別ルールの末に箒根学童(那須塩原)に競り勝った。同地区勢対決は、みどりが丘スポーツ(鹿沼)が6-4で菊東スポーツを下し、矢板南ファイターズ(矢板)は五回に6点を奪って泉クラブに逆転勝ちした。

 大会第2日は23日、同球場など11会場で2回戦の残り37試合を行う。