全国で初優勝を飾った稲妻スカイ

 【宇都宮】市内のネオホッケーチーム「稲妻スカイ」は、都内で3月下旬に開かれた「日本小学生&中高生ネオホッケー選手権2017&幼児大会」(日本フロアボール連盟主催)の小学生低学年(1~4年)混成の部で初優勝を果たした。全国レベルの優勝はチームにとって初めて。

 ネオホッケー(ユニホック)は室内版のアイスホッケー。6人制でプラスチックのスティックとボールを使って競う。アイスホッケーと異なり体の接触がないため、幼児からシニアまで楽しめるレクリエーションとして親しまれている。

 稲妻スカイは小学生から成人まで37人が所属。

 選手権大会には3年前から出場し、過去2回はいずれも初戦で敗退。個人プレーだけでなくチームプレーも重視し、パスの練習などを強化した。

 選手権の小学生低学年混成の部には全国38チーム中、各地の予選を勝ち抜いた20チームが出場。稲妻スカイは決勝で石川県の「ZEROjr」に6-2で勝利した。

 「昨年の選手権に3年生時に出場した選手が3人いて、チームを引っ張ってくれた」と柳田監督。